価値観は違って良い

子育てに自信がないという声はよく聞かれます。
反対に満足したという方の方が少ないでしょう。
それぞれ親になるのは、単に子供ができたからであって、その後の育て方は千差万別ですが、それは当たり前の話です。

子供の話をする親同士で、話が咬み合わないといったことはよくあることです。
少し話をしたら自慢になっていたり、馬鹿にしてみたりと同じ価値観で話をしなければならないことです。

そして、その方々の会話では、そこだけの世界でできることで、そこでの満足感や優越感といったことを味わうことになります。
私とあなたは同じ価値観での子育てをしているといったことは、それなりの幼稚園に入れたいとか、頭はよくなくても健康でいればい良いとか、友達がたくさんいれば良いといったことです。

有名幼稚園を意識している方と保育園で十分と思っている方の価値観は大きく変わります。
当然子育ての過程も変わってきますが、この時にこの価値観の違いの善悪をつけることは絶対にできません。

というのは、有名幼稚園も保育園もその方にとっては良いと思ったことで、決して悪ではないからです。
あなたの考え方としての選択はそれであって、私とは違うと認めることが大切です。

同じ価値観で似たような子育てをしている、あの人とは違うけれど、あの子育てはダメだよね、ということは絶対にあってはならないこと、このことを忘れてしまうと、いつの間にか悪口大会になってしまう事になります。
他人が行う子育てには口出しはしないことです。

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